
松田塾長について
はじめまして。マツダ塾塾長の松田です。私の人生はお世辞にも順風満帆とは言えません。でもそれが今の私の強みだと思っています。少し長くなりますが読んでもらえると嬉しいです。
関西の進学校から落ちこぼれへ
関西の有名進学校・洛南高校に入学しました。しかし高校では完全に落ちこぼれました。大学受験にも失敗し、長い浪人生活を送りました。いわゆるニートです。そんな時に出会ったのが司馬遼太郎の「竜馬がゆく」でした。3回読みました。読むたびに魂に火がつきました。
沖縄・人力車・函館・農業
その後の人生はとにかくがむしゃらでした。沖縄でビーチパーティー屋を立ち上げるも撃沈。京都で人力車のアルバイトを始めたらコツをつかんで全国一位になりました。函館店の立ち上げ店長を経験し、カーネギーの本を読んで「目線を合わせる・認める・リスペクト」を学びました。その後大分県九重町に移住し農業を始めました。2000万円を借り入れて農業に挑戦し、農協で2位の成績を残しました。
塾を始めたきっかけ
農業をしながら日田職業訓練校で簿記の講師をしていました。そこで気づいたことがあります。勉強のやり方を知らない大人がとても多いということです。でも演習中心に教えたら全員合格しました。「子どものうちに正しい勉強のやり方を教えたらどんなに素晴らしいか」そう思って2019年1月、九重町の南山田公民館でマツダ塾をスタートしました。最初の生徒は3人でした。
失敗と成長
最初はうまくいきませんでした。映像授業に頼りすぎて成績が上がらない時期もありました。自分で映像授業を受けてみて「さぼれる・やったふりができる」構造に気づきました。そこからチェックの仕組みを作り、できたら評価する仕組みに変えました。すると成績が上がり始めました。失敗から学んだことが今のマツダ塾の核になっています。
それでも続けてこられた理由
正直に言います。私の人生は借金もあり、家族のこと、いろんな問題を抱えながら走ってきました。2022年には兄を亡くしました。それでも塾を続けてこられたのは生徒たちのおかげです。成績が上がる瞬間、合格の報告をもらう瞬間、その喜びがあるから続けられます。何が何でも成功しなければいけない理由があります。だからこそ全力です。
私が目指すもの
教育は最強の地域おこしだと信じています。九重町から東大生を毎年輩出する。人口8000人の町が日本中から注目される町になる。大きな夢ですが本気で思っています。一生学び続ける大人を育てることが私の使命です。
前を向く気持ちがあれば、必ず変われる
落ちこぼれだった私が言います。正しいやり方でコツコツ積み重ねれば必ず変わります。あなたのお子さんも必ず変われます。マツダ塾で一緒に頑張りましょう。
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