最初は小学生の基礎からスタート。中1からやり直した。とてもまじめで責任感が強い子だった。そういう生徒ほど「できなければならない」と自分を追い込んで空回りする。
それでもコツコツと自分で勉強のコツを掴んでいった。
中3になる春休み、学校の勉強に追いついた。今や先取学習までしている。
嬉しいのは、その生徒の自信にあふれた顔つきだ。「俺はやれば出来る」きっとそう思ってくれている。そう、君は必ずできる。その姿を見せてくれてありがとう。
入塾をお考えの保護者様へ。中3の受験で選択肢を持てる学力をつけるには、中2の夏までがリミットです。
今年のエースが、のど飴をくれた

中3で難関校を目指している生徒がいる。
なかなか踏ん切りがつかなかったのだが、中3の初めに「挑戦したい」と決めた。今は鬼のように勉強している。
先日、そんな彼が私にのど飴をくれた。
オンライン授業のとき私の声がカスカスだったのを心配してくれて、次の通塾のときにわざわざ持ってきてくれた。
「この子は大丈夫やな」
最初に彼に伝えたことがある。むちゃくちゃ頑張らないといけない。でも、チャレンジャーであることを楽しんで、最後の最後まで問題を解きなさいと。
ちゃんと実践してくれているようで、頼もしい。夏を一緒に制して、やり切りたいと思う。
座席に、その子のストーリーを込めている

とうとう完成した。
個別ブースを新たに5台設置。合計8台になった。高校生と難関校志望の生徒が使う場所だ。
日田校には今、大きな会議テーブル・会議テーブル14席・小会議テーブル1席・個別ブース8台がある。
大きな会議テーブルは、お家のリビングで親が子に勉強を見るイメージで最初に導入した。どの位置に座らせるか、すべてイメージして決めている。
私の中では「手のかかる子シート」があって、「将来エースシート」がある。
一人ひとり、私の中でその生徒のストーリーがある。そのストーリーが、座席に全部反映されている。
正直、むちゃくちゃ楽しい仕事です。
最後に
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