マツダ塾は大手でもない、まだまだ無名の個人塾だ。

宣伝といえば口コミとSNSとホームページのみ。それでも来てくださる保護者の方は、相当調べて、相当気合を入れて来てくださる。センスの塊のような方ばかりだ。

面談のとき、ビンビン感じることがある。直接は言わない。でも伝わってくる。

「うちの子はこんなもんじゃない」「もっとできるのよ!」

我が子への強い期待。私は心の中でいつも感動している。「お母さん、素敵やん!」と。

子どもは親の期待を敏感に感じ取るものだ。プレッシャーになることもある。でも多くの場合、自分を信じてくれていると、パワーに変換できる。

お母さん、その想い確かに受け取りました。私にお任せください。


目次

国語をやらせてよかった

小4から入塾してくれた小6の男の子がいる。

入塾当初、算数と英語を希望されていた。でも私は国語を勧めた。保護者の方は私の方針に同意してくださり、ずっと国語に取り組んできた。

今日、読解のテストで「干渉」という言葉の意味を聞いた。ちゃんと自分の言葉で説明できた。

しみじみ思った。国語をやらせてよかった、と。

語彙力がない状態で英語を始めても土台が崩れる。小4から英語を始めるより、小6まで国語をじっくり仕上げてそこから中1英語をスタートする方が、圧倒的に英語が得意になる。最近の理科・社会も読解力が問われる。国語力はすべての教科の土台だ。

今日で小6までの国語が終わった。来週から中1英語が始まる。どこまで伸びるか、楽しみでたまらない。


仲間って、やっぱり大事だ

マツダ塾は完全個別指導だ。塾内順位も出さない。点数も公表しない。勉強はあくまでも個人の課題に向き合うもの。その空気をずっと大切にしてきた。

でも最近、改めて気づいたことがある。

小1から入塾して現在小2の生徒がいる。周りは高学年・中学生・高校生ばかり。正直、圧倒されている雰囲気もあった。

そこへ最近、同じ小2の生徒が新しく入塾してくれた。すると別人のように変わった。やる気にあふれた顔で来るようになった。

仲間って、やっぱり大事だ。

低学年はマツダ塾にとってまだフロンティアな部分がある。でもこれをきっかけに、どんどん来てほしい。

私の理想はこうだ。低学年のうちに学習習慣を身につけ、正しい勉強のやり方を身につけ、さほど苦労せずに九大に合格する。そんな塾にしていきたい。


最後に

小学生・中学生の入塾相談、随時受付中です。「うちの子、もっとできるはず」と思ったら、まずご相談ください。

詳しくは 👉 マツダ塾.com

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