4月、新学期が始まった。

この時期になると、小学生の保護者の方から入塾のご相談をいただくことが増える。面談にお越しいただくと、よく驚かれることがある。

教室が静かなのだ。

誰も私語をしない。目の前の課題に一生懸命向き合う生徒しかいない。「こんなに静かな塾は初めて見ました」と言っていただくことが何度もあった。

マツダ塾は、お友達とワイワイ楽しくやりたい方にはお勧めしない。でも、本気で勉強できるようになりたいなら、最高の環境だと自負している。


目次

教室の空気感が、全てを決める

私語を禁止しているわけではない。ただ、一つだけ絶対に許さないことがある。

一生懸命やっている人間の邪魔をすること。

本人が私語で集中できないのは自己責任だ。でも他人の邪魔だけは許さない。なぜなら、一生懸命な人間を私は心から尊敬しているからだ。

ここに来たら勉強するというスイッチが入る空気をつくること。それがマツダ塾の教室で一番大事にしていることだ。


中学生を見ていて、気づいたこと

毎年、中学生の指導をしていて同じことに気づく。

つまずいている生徒のほとんどが、小学生のときの基礎が抜けている。分数、割合、比。実はここが怪しいまま中学に上がってきている。

逆に言えば、小学生のうちに基礎をしっかり固めた子は、中学に入った瞬間からトップレベルに行ける。それだけのことだ。

小学生の勉強はまだ難しくない。だからこそ今が一番のチャンスだ。内容が簡単なうちに、正しい勉強のやり方を身につける。毎日続ける習慣をつくる。難しくなってから習慣をつくるのは本当に大変だ。簡単なうちにやっておく。それだけで、将来が大きく変わる。


ゆるくストイックに、が一番強い

マツダ塾の小学生へのアプローチはシンプルだ。ゆるくストイックに、続ける。

厳しくやりすぎると勉強が嫌いになる。ゆるすぎると何も身につかない。楽しみながら、でも妥協しない。そのバランスが、長く続く力をつくる。

私立の小中高一貫校の強みは、早くから学習習慣をつくり、長期的な視点で積み上げていくことだと思う。マツダ塾で小学生から始めれば、同じことができる。地元にいながら、私立一貫校に負けない学びができる。九大だって、夢じゃない。


マツダ塾を選んでくれた方へ

正直に言う。マツダ塾は無名の個人塾だ。チラシも今年はゼロ。情報発信はHPとSNSのみ。あとは紹介だけで来ていただいている。

それでも来てくれる方がいる。

開校当初から一貫して「勉強のやり方を教える塾」として発信してきた。それに共感してくださる保護者様に、ずっと支えられてきた。

マツダ塾を選んでくれた方は、センスの塊だと思っている。

来てくれる一人一人が、私にとって本当にかけがえのない存在だ。死ぬ気で大切にしたい。なんとかしたい。その想いしかない。その子の未来のために、全部出し切る。それがマツダ塾だ。


最後に

新学期が始まったこの時期こそ、動くタイミングだ。

スタートが一番大事。最初に正しく身につけた子が、3年後・6年後に大きな差をつける。

小学生・新中1のご入塾相談、受付中です。

詳しくは 👉 マツダ塾.com

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